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yamachan blog  (社会派うどん人の日常)

コシのつよいうどんのような、歯ごたえのある記事をお届けします。

【献本御礼】ちょいブスの時代!

読書ライフ

 日ごろ可愛がってくださっている常見陽平師匠から、発売前の新著をいただいた。

 

☆「ちょいブスの時代 仕事と恋愛の革命的変化(宝島社新書)」☆

 

7/10(水)発売!!

 

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ちょいブス…じつにおもしろい。 。。

 

どうでもいい自分語りをすると…

私が会社に入社してすぐの頃、同期男子と好きな女性芸能人の話になり、自分はいきものがかりのボーカル(吉岡聖恵)が好きだと言ったら、完全にB専扱いされて酷くネタにされたことがある。

 

今でも自分は吉岡聖恵がブスどころかちょいブスだとも認めたくないのだが、彼女と多部未華子、そしてaikoの3人が芸能界では「三大ブスカワ」らしい。(異論は認める。)

 

世間的?にはちょいブス好きらしい自分の琴線に触れるテーマだったわけ。

 

 

1日で一気読みできたので論評をしたいのだが、発売前なので内容には深く触れない。

 

ただ、「容姿」という客観的には測定不可能なものについて論じることは非常に難しいということを感じた。

最近私が読んだ本に、" 夫婦格差社会http://amzn.to/12Mf7uD)" がある。これも同じく、" 恋愛・結婚 "に関する社会学ものだが、比較的測定のしやすい、「年収 」や「学歴」をキーワードにしている。

 

それと違って、本書は容姿という測定不可能に近い属性を、学問的なものと筆者の経験とを織り交ぜながら斬ったものである。著者の常見さん自身が大学院生という研究者の卵ということもあり、学問的な見地をどう織り込むかという点に心を砕いたであろう姿が思い浮かぶ。

 

内容に関して部分的には異論もあるが、「ちょいブス」ムーブメントがどうなるか?ということは、個人的興味のみならず、日本社会にとって大きなテーマとなるのかもしれないと感じた。

 

 

最後に一つだけネタばれというか、注意!

 

!この本は最初から通して読むこと。!

 

最後から読むと…うわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp

 

 

!!ばっ!!<おしまいの合図>!!ばっ!!